こんにちは、ゆるたです。

「ゆるた家計ラボ」に来てくれてありがとうございます。このページでは、このブログが何なのかと、書いている自分のことを書いておきます。

このブログは、面倒くさがりな会社員が、実際に試した家計管理のことを書いている場所です。

家計簿は2回やめました。1回目はノートに手書きで1週間、2回目もノートで2ヶ月。3回目のいまは続いています。

続いているのは、意志が強くなったからではありません。やめた工程がひとつあるだけです。

ここに書いてあること

  • 自分が実際にやって、続いたこと・続かなかったこと
  • どこで手が止まったのか
  • いま実際にやっている手順

うまくいった話だけじゃなくて、2回やめたときの話もそのまま書いています。

書かないこと

金額は出しません。手取りも、貯金額も、家賃がいくら下がったかも。

制度の細かい条件も書きません。住んでいる場所が分かってしまうので。

あとは、自分で試していないことは書きません。 これが一番大きいかもしれません。試してもいないのに「効きますよ」とは言えないので、記事の中でも「ここから先はやってないので分かりません」と、そのまま書いています。

書いている人

会社員です。関東で、妻と子どもと暮らしています。

資格は日商簿記2級とITパスポートを持っています。ただ、お金の専門家ではありません。ファイナンシャルプランナーでも税理士でもないので、ここに書いてあるのは全部、自分の家で起きたことです。

几帳面ではありません。 むしろ逆で、手順が多いと確実にやめます。だからこのブログに出てくる方法は、どれも「面倒くさがりでも残ったもの」に偏っています。

ここまでの経緯

きっかけは、妻の一言でした。

「稼ぎの割に、貯金できてなさすぎじゃない?」

事実だったので、反論しませんでした。かわりに、確認することにしました。家計簿アプリを入れたのは、このときです。

給与と、カードの利用額と、貯金を並べてみて、分かったことが2つあります。ひとつは貯金が思っていたより少なかったこと。もうひとつは、食費を使いすぎていたことでした。

使いすぎに気づいたのは、会話ではなく記録のほうです。 妻が気づけたのは「貯金が少ない」というところまでで、原因が食費だったことは、二人とも知りませんでした。

いま、やっていること

  • レシートは、レジでその場で撮るだけ
  • 読み取りも、入力も、費目分けも、アプリがやる
  • 確認は週に1回
  • 現金はほとんど使わない(支出の2〜3%)
  • 例外がひとつだけあって、妻が使った分は後から入れています

自分に残っている作業は、撮ることだけになりました。

記事の読みかた

  1. 家計簿が続かない3つの原因 — 2回とも同じ場所で止まっていた話。最初に読むならここ
  2. 借り上げ社宅で家賃を下げた — 得だと分かっていて、1年動かなかった話
  3. 現金のずれ — 数字を合わせるのをやめた話
  4. 夫婦のお金の話 — 言われた側から書いた話

食費の話と、レシートの話は準備中です。

最後に

このブログは、妻に言われた一言から始まっています。

言われた時点では、何がまずいのか自分でも分かっていませんでした。分かったのは、記録を取ったあとです。

「たぶん良くないんだろうな」と思いながら、確認しないまま止まっている人はけっこういるんじゃないかと思います。自分がそうだったので。そこから先に何が起きたかを書いておけば、誰かの役に立つかもしれない。それでこのブログを書いています。

読んでくれてありがとうございます。同じところで止まっている人に、何か1つでも持ち帰ってもらえたら嬉しいです。